勧誘・セールスについてSolicitation / Sales
- 「自由化でガス会社を替えられるようになった」と聞きましたがいつからですか?
- LPガス販売店の選択は以前から自由であり、規制があった事実は有りませんのでご注意ください。
- 安い料金を提示されましたが、信じていいですか?
- 極めて安い料金にご注意ください、料金やサービスがいつまで続くのかの確認を行い、契約書の記載や解約方法なども確認してください。また、すぐに契約を行うことはせずに、家族などにも相談を行い慎重に検討をしてください。
- 勧誘がしつこく、断っても居座られ、帰ろうとしません。どうしたらいいでしょうか
- 勧誘業者名と担当者の氏名を名刺などで確認してください。過度な勧誘行為と感じたら、最寄りの警察または消費者センターまでご相談ください。

違約金についてPenalty
- 違約金についてどこで確認すればいいですか?
- 契約の際に必ず無償貸与契約を結んでいますので、契約時の書類をご確認ください。
- 違約金はどのように決まりますか?
- 違約金の金額は解約する時期によって決まります。契約時にガス屋さんが負担した金額を基に計算を行います。この金額については無償貸与契約の書類に記載がありますので、ご確認ください。
- プロテクトで切り替えをした場合、既存ガス屋さんから違約金などは発生しますか?
- 新築時に配管契約を結んでいる場合があります。ただし、10年間で減価償却しますので、それ以降であれば違約金は発生いたしません。そのほかの違約金については、プロテクトが紹介する当会登録優良販売店にご相談ください。
切り替え中の対応についてCorrespondence during switching
- 「料金を同じにしますから契約を撤回してください!」と言われましたがどうしたらいいですか?
- 料金を簡単に下げられるということは、これまで不当に高い料金だったという証拠です。このようなガス屋さんにはご注意ください。中々対応してもらえない場合は、書面で解約の申請をすることをおすすめします。
- 「新しいガス屋さんも、すぐに値上がりしますよ!」と言われましたが本当ですか?
- そのようなことはございません。当会が最初にお客様に提示する適正価格は、契約時において最も妥当な料金、言い換えれば今後、暫くの期間は継続できる料金です。その間に極端な原油高・円安が進行し継続した場合を除き、適正価格を維持いたします。
- 家の外壁に新たな穴を開けますか?
- 外壁に新しい穴を開けるということはございませんので、ご安心ください。
- 元のガス屋さんに契約時に設置した設備を買い取ってほしいと言われましたが、どうしたらいいですか ?
- まずは契約内容の書類を確認してください。契約時に、解約の際設備を買い取ってくださいという契約をしていなければ、料金を払う必要はないと考えられます。
- 解約をなかなか納得してくれませんがどうしたらいいですか?
- 既存のガス屋さんは、お客様を不安にさせ、何とか契約を継続したい一心になります。このように工事日までの間に何度も訪問し、しつこく撤回を迫ってくるガス屋さんもありますので、できれば面会しないことが得策です。
契約後についてAfter the contract
- 解約時にトラブルがあった際はどこに連絡すればいいのでしょうか?
プロパンガスの解約時に、トラブルになった場合は慌てず専門の機関へ相談してください。
- 国民生活センター
- 消費生活センター
- LPガスお客様相談所
- 電力・ガス取引監視等委員会

